11月 10th, 2012 at 4:10 PM by admin

平成19年6月1日に、「探偵業の業務の適正化に関する法律」が施行されました。この法の施行によって、依頼人と業者が契約を結ぶ際には必ず契約書など書面の交付が必要であると制定されました。

契約書には料金や調査期間など、調査や工作に関わる具体的な内容を記載するようになっています。しかし、「契約書を交わす」ということを悪用する業者もいます。契約書を読んだとき、アバウトに書かれた文章がないかをチェックしてください。例えば、「○○人以内」だとか、「3ヶ月間調査します」というような記載。「3人以内で調査活動をします」と書かれてあるとします。3人以内ならば、1人で活動してもいいということになってしまいます。

「3ヶ月間調査します」と書かれてあれば、1日1時間しか調査しないとしてもそれに当てはまるということになってしまいます。遠まわしな書き方、意味がよくわからないような部分に関しては説明をしてもらい、少しでも疑問に思う部分は修正してもらうようにしましょう。