8月 25th, 2012 at 4:08 PM by admin

探偵や別れさせ屋関連のトラブルとして、「工作員の水増し」という問題があります。調査・工作には、最低でも2人の人員が必要とされています。一番確実なのは3人なのだそうですが、人員を増やせば当然人件費も必要となります。

そのため費用も増えます。悪質な業者は、「調査に3人を送り込みます」と言っておいて、実際は2人しか使わず、1人分の人件費を丸々だまし取ってしまおうという悪巧みをすることがあります。これが「人員の水増し」問題です。しかし、この悪巧みは依頼人に見つかりにくいのです。考えてみてください。依頼人が張り込みをしている現場に直接向かうというようなことがあるでしょうか。ターゲットに知られては困るのでまず行かないでしょう。そうした現実を逆手にとって依頼人をだましているのです。

人員を削っておいて、「浮気の証拠を得ることができなかった」と嘘の報告をするのです。実際は、人員不足のため見つけられなかったのです。